防犯カメラ>防犯対策

防犯対策

マンションの防犯

近頃のマンションは、防犯対策がしっかりしています。
エントランスやエレベーターには、防犯カメラが設置してありますから、皆さん安心して生活されているようです。

特に高層部に住んでいる方は、玄関だけ鍵をかけておけば良いと、ベランダ側の窓は開けっ放しにして出かける方もいらっしゃるようです。

車の盗難

車の盗難や車上荒らしが、多発しています。
「うちの車は、シャッター付きのガレージに入れてあるから大丈夫」と、思っている方。
泥棒は、シャッターまでをも、こじ開けてしまうんですよ。
もちろん、シャッターはないよりあったほうが良いでしょう。
泥棒も、こじ開けるのに2分以上かかりそうだと思ったら、諦めるようです。

夜間の防犯カメラの必要性

せっかく、防犯カメラを設置しても、空き巣に入られる店舗や一般家庭があるようです。
そう言われると「だったら防犯カメラをつけていても無駄なのか」と、思われてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実は、このようなケースの場合、無人になる時間帯に防犯カメラの電源を切ってしまっているのだそうです。

セキュリティ会社のサービス

防犯対策をしていない家庭は「どうせ盗られるものなんてないから」というのが口癖のようです。
しかし、実際に泥棒に入られるとよく分かりますが、知らぬ間に誰かに家の中に侵入されるのはとても気持ちが悪いものです。
泥棒に入られると、しばらくは ちょっとした物音で目を覚ますようになったり、外出先から帰ったときに、家の中に誰かいないかと不安になったりします。

セキュリティー

泥棒は、偶然 通りかかった家をターゲットにするわけではありません。
前もって、家族構成や留守になる時間帯を調べているのだそうです。
業者を装い、訪問販売に扮して、堂々とドアホンを鳴らすというのですから驚きです。
小さい子供だけで、留守番をさせている家庭は、特に注意が必要です。

玄関の鍵は必ずかけておく事、絶対にドアを開けない事、もちろん家の中に入れるなんてもってのほかですから、しっかり教えておきたいものです。

犯罪に巻き込まれないようにするには

たくさんの防犯カメラがいたるところに設置されているのに、犯罪は一向に減少しません。
毎日、凶悪な犯罪等が、ニュースで報道されています。

愛知県は、2007年8月に、県民に対して犯罪に関するアンケートを実施しました。
その結果、日常生活で"殺人"、"傷害"、"性犯罪"などの被害に遭う不安を感じている方は、全体の約71%にも達しました。
男女別のでは、75%もの女性、そして65%の男性が不安を感じています。
また、実際に被害にあったものとして、一番多かったのが自転車盗難、次いで交通事故、空き巣、暴行や傷害、性犯罪だったそうです。

郵便物の防犯対策

数年前、オフィスビルの集合郵便受けから請求書が盗まれるという事件がありました。
かわりに支払ってくれるために請求書を盗み出したのならば、ありがたい話ですよね。
しかし犯人は、代金振込先を改ざんし、また郵便受けに戻すという事を繰り返していたようです。
改ざんした請求書には、振込先金融機関名、口座名義、口座番号の上にシールが貼られており、別の振込先を記入してありました。
しかも、御丁寧に訂正印まで押してあったそうですから、驚きです。

この事件は、会社が対象の事件でしたが、一般の家庭でもありうる事件だと思いませんか?
最近のマンションには、防犯カメラが設置してありますから、何かこのような事があっても犯人は特定できるかもしれません。
しかし、戸建て住宅やアパートなどでは、まだまだ、防犯カメラを設置しているところは少ないので狙われる可能性が高いと思います。

お気に入りに追加しよう!

ブックマークに追加する

このサイトの情報