防犯カメラ
防犯設備士
防犯設備士という資格をご存知ですか?
防犯設備士は、防犯システムに関する専門の教育・指導・資格認定試験を受けて合格した方に与えられる資格です。
国家資格ではなく民間の資格ですが、過去に犯罪歴がある人は取得できないといいますから、とても信頼できる事がおわかりでしょう。
防犯カメラの設置基準
いたるところに設置されている防犯カメラですが、常に誰かに見られているような気がして、あまり気分の良いものではありません。
全国の鉄道会社では、今まで事件発生後にしか防犯カメラの映像を警察に提出していませんでした。
しかし、現在は定期的に巡回の警察官に防犯カメラの録画映像を点検してもらうという形になったそうです。
防犯カメラとインテリア
地域によっては、街の雰囲気を大切にしているところがあります。
マンションなどでは、洗濯物を外から見えないように干す、布団はベランダに干さないなどといった規制まであるそうです。
一戸建てにおいても、例外ではありません。
防犯カメラと盗撮の関係
買い物や食事に行くと、思わず天井を見上げて「これは防犯カメラかな?」と思ったりしたことはありませんか?
実際に、煙感知器なのかと思っていたら、防犯カメラだったということがあります。
防犯カメラは、形や大きさもさまざまで、簡単に入手できますから、どこにあってもおかしくない時代ではありますね。
デジタル防犯カメラ
デジタル時計とアナログ時計は、どこが違うのかご存知ですか?
アンログ時計というのは、従来よりある長針と短針で時間を表示するタイプのことをいいます。
最近、よく見かけるようになった数字で時間を表示するタイプは、デジタル時計といいます。
このアナログとデジタルは、時計だけではなく、音楽の録音やコンピューターの伝達処理方法として、用いられています。
実は、防犯カメラにもアナログとデジタルのレコーダーがあります。
防犯カメラの使い道
防犯カメラの使い道は、アイデア次第で、いろいろなものに使えます。
例えば、幼稚園や小学校の体育館や運動場。
ここに取り付けて、インターネットを利用して各家庭に映像を配信すれば、発表会や運動会といった行事を家庭で録画することができます。
防犯カメラの取り付け方
一般の人が、防犯カメラを設置する際には、注意しなければいけないことがあります。
それは何でしょうか?
第一に、死角を作らないということです。
せっかく、防犯カメラを取り付けても、カメラに映らないところがあっては、意味がありませんね。
死角をなくすために、建物の中ならば天井の隅につける、設置台数を増やすなどといった工夫が必要です。
小型防犯カメラ
多種多様の防犯カメラが存在します。
「ボックス型」といわれる防犯カメラは、日常 私達がよく目にするタイプです。
とても高性能にできており、そのレンズは目的に合わせて、交換できるようになっています。
「ドームカメラ」といわれる防犯カメラは、その名の通り、ドーム型をしており設置場所の雰囲気を損なわないようになっています。
インテリアを重視するような店舗などでは、このタイプが使われているようです。
防犯カメラつき自販機
店舗や銀行、公共施設はもちろんのこと、いまは商店街などの道路にまで防犯カメラが設置される時代になってきました。
家を一歩でてから、帰宅するまで防犯カメラに一度も出会わないことはまずありません。
最近では、子供の安全のためにと登下校の道中に防犯カメラを設置してはどうかという声も挙がっているそうです。
そんな中、各自治体では、ちょっと変わった防犯カメラを設置しているところがあるそうです。
通学路の道中に必ず数台はある自販機。
防犯カメラが壊れないために
防犯カメラを設置していても、証拠を残さないために、不審者にカメラを壊されるケースがあります。
これでは、せっかく設置したのに意味がありませんね。
さらに、壊されたカメラも修理しなくてはいけませんから、被害も大きくなってしまいます。
こうした事態を避けるためにも、防犯カメラは耐衝撃性のカメラを設置したほうが良いでしょう。
耐衝撃性カメラは、防破壊型防犯カメラともいいます。

